チャリティー・ラッフル

今日私たちが接しているケモノというジャンルは、イラストや着ぐるみ、グッズや音楽など様々な姿を見せています。しかし、モチーフとなる動物に対する好意と敬意が根底にあってはじめて成り立つジャンルであることを忘れてはいけません。また、JMoFをはじめケモノ好きが大規模に集まるイベントの開催をする上で、地域の方々の温かい理解も必要です。これらのどちらが欠けていても、JMoFの目指すケモノ文化の活性化にはいずれ限界が来てしまいます。

昨年に引き続き、JMoF 2018ではケモノ好きの皆さんと開催地・豊橋をつなぐ橋渡しとして、開催地域への貢献と動物の保護・啓蒙活動のため、豊橋総合動植物公園(愛称:のんほいパーク)へのチャリティーを実施します。皆さんの参加費総額の5%と、ラッフルによる収益の全額が寄付されます。皆さんの積極的なご支援により、この輪が今後もますます広がっていくことを願っています。

豊橋総合動植物公園について

豊橋市にある動物園・植物園・遊園地・自然史博物館の4つのゾーンで構成される複合施設で、豊橋市を代表する名所です。ライオンやホッキョクグマ、ペンギンやチンパンジーなど様々な動物を飼育しています。2017年4月には、『けものフレンズ』で一躍脚光を浴びたサーバルの飼育を始めたことでも話題になりました。

2013年1月に両足の骨折が判明し、国内初の快復に向けてプールなどを使ったリハビリが懸命に行われていたアジアゾウのマーラですが、残念ながら2017年8月13日、5歳11ヶ月でその生涯を終えました。これまで懸命に生きてきたマーラと、全身全霊をもって支えた飼育員の皆さまに、このチャリティーを通じて少しでも感謝の気持ちと敬意を表することができれば幸いです。

ラッフルについて

ラッフルとは寄付金を募る方法のひとつで、寄付をするともらえるラッフルチケットを使って、チャリティーにご賛同いただいた方から無償で提供された景品の抽せんを楽しむものです。当せんされた方には、下記の景品を差し上げます。豊橋総合動植物公園へのチャリティーに、ぜひ皆さんもご協力をお願いします!

実施概要

受付場所:1F ホリデイホールロビー JMoF販売ブース

交換期間:

  • ・2日目‐2018年1月6日(土)13時00分~18時00分
  • ・3日目‐7日(日)10時00分~12時00分

寄付金:1口100円(何口でも寄付可)

抽せん結果の発表

  • 場所:1F ホリデイホールロビー JMoF販売ブース
  • 掲示期間:3日目‐2018年1月7日(日)12時30分~13時30分
※上記の時間に当せん者が現れなかった場合は、1回目の抽せんを無効にして2回目の抽せんを行います。
2回目の抽せん結果は、13時30分~14時30分に発表します。

景品について

景品が集まり次第お知らせします。続報をお待ちください。

ラッフルの流れ

  • 1. 販売ブースにて1口100円で寄付金をお預かりいたします。寄付の口数に応じたラッフルチケットをお渡しします。
  • 2. ラッフルチケットの半券を欲しい景品の抽せん箱に入れてください。もう片方の半券は大切にお持ちください。2口以上寄付された方は複数の景品に複数のチケットを入れることができます。口数に応じて当せん確率が上がります。
  • 3. あなたのラッフルチケットの半券が抽せんに引っかかれば当せんです。抽せん結果の発表については、上記を参照してください。ハズれた方は、ごめんなさい……ですが、あなたの寄付は動物の保護や啓蒙活動に役立てられます!